リハビリ(理学療法士)の未来について、皆さんの意見を聞かせてください。現在理学療法士2年目の24歳です。アメリカでは、リハビリの点数がどんどん下げられてますよね。今後日本でも医療費削減でリハビリから確実に削られると考えています。医療系他職種の方々から見ても、「リハビリは医療の中では確実に衰退する。生き残るには福祉でなんらかの道を探さなければいけない」と意見が多いです。「リハビリの人間は手に頼った職人気質の人が多い。それがダメとは言わないが、それだけに頼っていては生き残れない。研究を行うにしても手に頼った評価ばかりで、定量化された数値を持ってくる事が難しい。」と言われています(器械の使い方が良くわからないので)。研究の分野なら医療工学の人間のほうがよっぽどいいデータを持ってくるのも事実です。理学療法士協会も認定・専門理学療法士制度を作るようですが、その資格を取ることで、自分の収入が本当に安定するのか、老後まで無事働けるのかわかりません。臨床・研究、それぞれの道でとても危険な位置にあるリハビリは今後10年、20年後に果たして生き残っていられるのでしょうか??患者さんのためにと夢を持って大学を卒業しましたが、今後理学療法士を続けていくにあたり、自分の老後が不安になりました。皆さんの意見を聞かせて下さい。
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